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公証人役場に行った

まだ元気なうちに自分の尊厳死宣言をしておこうと思い立って公証人役場に行った

まだ早いんだけど、尊厳死公正証書を作ってもらった。

目次

尊厳死公正証書とは

自分がもう治る見込みのない病気にかかった時、自力で呼吸やご飯を食べられなくなった時、自然に亡くなることを遺族にお願いし、お医者さん2人に「もう回復する見込みはない」と診断された時、胃ろうをつけたり、延命措置をしないでくださいとお願いする証書です。

ただ、痛みを取る処置は積極的にしてねと書かれてます

誰かが亡くなった時、もめなくて済む

うちは財産とかないから大丈夫だけど、お金がある人が亡くなって、もめることがあるから、本人が遺言書を残しておくと後の財産が欲しい人たちがあきらめがつくので、いいことだなーって思う。

夫の両親が亡くなると、夫と子供には財産分与があるけど、嫁には無いとか

子供のいない夫婦の旦那さんが亡くなったら、遺産は妻4分の3と旦那さんの兄妹4分の1で分けるんだとか。

大体こうですよという決まりはあるけど、もっとくれという親族が現れてしまったら、話し合いになります。とのこと

下手したら裁判??ひー

本人が亡くなったら銀行口座からお金を全額おろしておかないと、書類と親族の印鑑を集めてからでないと下ろせなくなっちゃうんだって。

ネットフリックスとかサブスクの解約はどうしたらいいんだ。

1週間もたたず完成

証明書です。

誰かが不自然になくなることがあると警察が駆けつけることもあるので、警察にもお断りを入れる文章が入ってました。

13500円かかりました。

書類作ってもらって保管もしてもらえるので、この金額でも仕方ない。

あんぱん展があるというので三越に行った

番組で使われていた挿絵とか、紙芝居が飾られていた。

アラフィフになってから、集中力が無くなってきて15分番組がちょうどいいと感じるようになった。

年をとると時間はたっぷりあるのに、せっかちな人が増えて、待てなくなってしまうというのは何の現象なんだろうね。

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