本の紹介– category –
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禁断の中国史
図書館に行って、目についた本を借りて読んでます。 今回の本は、恐怖のあまり一気読みしました。面白いとかじゃなく でも最近で読んで一番良かったと思った本です キングダムのように美しくカッコいい歴史ではない 中国史って書いてるから「水滸伝」とか... -
ちょっと不運な方が生活は楽しい
不幸は嫌だけど、ちょっと不幸くらいのほうが、ねたまれないし刺激があっていいのだろうか? 不幸でも生活を楽しめたら良いですね。あくまでも、ちょっとね、すごい不幸は楽しめないですね この本は、疲れず読めます。読み進めていたらアンガールズのネタ... -
もしもし、アッコちゃん?
東村アキコさんの本を借りました 「東京タラレバ娘」や「海月姫」など面白い漫画を沢山描かれて映画やドラマになってます。 テレビで拝見したときも、面白い話を次から次へとされるので、この人がそばに居たら楽しいだろうなと思いました 昭和の懐かしい話... -
いよいよこれから私の人生
昔、斎藤一人さんが 「結婚しない子供がいつまでも家にいてこまる」という相談に 「一緒にいつまでも仲良く暮らせばいいじゃない」という回答をされていたのをずっと覚えてます アラフィフ世代の私が若いころは結婚しないと世間体が悪いとか一人前でないと... -
サ・シットジョブ
私労働小説 というブレイディみかこさんの本を読みました ブレイディみかこさんは「僕はイエローでホワイトでちょっとブルー」というLGBTや差別などがテーマの本が有名です ブルシットジョブなら聞いたことある ブルシットジョブは、くだらない仕事(犬の... -
ギリギリ消耗しない生き方
自分の居場所がどこかにある 自分に合う国はある と、小学生の頃担任の先生が言っていた そもそも、外国旅行に気軽に行く人が周りにいなかったので、自分から遠い話だなあと思ってました 血液型がB型の人はインドが合うとかO型はアメリカが合うとか(イン... -
ニーチェのふんどし
大学の先生をされてる藤森かよこさんの本を読みました。 人のふんどしで相撲を取るって、強い人のふんどしを借りるに限ると思うんですが ドイツの超有名思想家ニーチェのふんどしで相撲をとったら、とても強そうで誰でも論破できそう キリスト教 巻末にニ... -
WHOLE BRAIN心が軽くなる脳の動かし方
脳科学者の方が、脳卒中から回復するまでのことが書いてある本を借りてきました。読みにくかったけど読みました。膨大な情報から自分が覚えておきたいところを残します 普通の人は脳卒中から回復したとしても、分析することができないですが、お医者さんだ... -
養老孟司さんの本を読んだ
養老孟司さんは、子供のころから虫取りが大好き。東大を卒業してから東大でお医者さんをしてましたが 退職してから、大好きな昆虫を採集し、箱根に昆虫館を建てました、今でも外国から採集した昆虫がとどいて仕分けてるそう。昆虫取りの夢ですね。 息子が... -
コスタリカ
コスタリカの本が出ていました リンク 以前コスタリカの映画を見てからその後のことが、気になってたんですよ。 軍を持たない代わりに、医療と教育にお金を使っていて、とても良い政治をしてる国だけど、貧富の差が出てきて、治安が悪くなっているという話...