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梅エキスをつくった

いつか作ろうと思ってた梅エキスを作りました

疲労回復に良い梅のエキスを煮詰めて作るのです。

民間療法ですが、おなかが痛い時に効きます。

母がつくってくれてましたが、手間がかかるので、敬遠してました。が、無農薬の梅をもらったので、チャレンジするぞ。

目次

青梅をおろしてしぼる

熟した梅はダメなので、青梅をつかいます。

本当は、ひとつひとつ陶器のおろし金ですりおろしてしぼってつくるらしいのですが、フードプロセッサで。

うっかり殻が割れちゃった梅もある。

まあ、しぼれば大丈夫だよね

すごいスピードで出来る

フードプロセッサはすごいですね、早すぎ。

ちょっと殻が入ったかもしれない。

小学生の頃、梅干しの種の中に天神様がいるとか、中も食べられるから割って食べたらと教わって、食べてた。

だから、少々殻が入っても煮詰めたら大丈夫なんじゃないか。

生の梅は毒があるというのに、食べられるようにするなんて、昔の人の知恵は、すごいですね。

搾りかすも使える

ガーゼに出してしぼります。

この、しぼりかすは、砂糖を入れて煮詰めてジャムにするといいらしいけど、煮詰めただけで、食べてみることにします。

ちょっと殻が混じっているけどおいしく食べられます。

さわやかでおいしい

一日ひとさじでも、食べてると体に良さそうです。

エキスは、出来たけど、ほんのちょっぴり。

母に食べさせてもらっていた時も、ほんのちょっぴりずつ食べてました。耳かき一杯という表現がぴったり。冷蔵庫の中で何年でも持つようで、母が作ったエキスは10年たっても特に問題なく食べられます。

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