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伏見稲荷の頂上まで行った

伏見稲荷のお山は修行の山。今もそうだろうけど、観光地として有名すぎるから、観光の人でいっぱい。

昔は夜の稲荷山で修行をしていたらしい。夜は怖いよね。道も暗いし。

厳しい修行をしている宗派では、山を100日間歩き続ける修行をやっている。神様を心から信じて行わないとできないなあ。

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この間、霊能一代を読んだので、伏見稲荷の下調べもバッチリ。

目次

道は、つながってるけど

お山は一周できるけど分岐があって、シンプルに一回りというわけでは無いです。

一回りするだけでも大変なのに、ここで滝行とか修行とか、すごいなあ。

値上がりの松

根上がりの松の下をくぐりました

周りにいるのが若い子ばかりでちょっと気がひけるけど誰も知ってる人いないし、一人だからできる!

膝の痛みが治ったり、株が上がるというご利益があるみたい。

もう枯れてしまった根あがりさんだけど、大事にされているんだな

てっぺんまでは、40分で登れる

頑張ったら40分でのぼれますが、せっかく来たのだから、小銭をお賽銭箱に入れながらゆっくり登りたい。

と思ったのに、一人だからサクサク上がってしまう。

四国88カ所も、誰かと言ったときはゆっくり回るけど、一人の時は早く回りたくて急ぎ足になってたなあ。勿体ない

外国人が沢山で皆休んだり登ったりしている。見ると虫の写真を取ったりお茶を飲んだり。子供はぐずっている様子をよく見ました。

1時間で登れました。

雨上がりだから景色が美しい!

てっぺんまで来た!

ここのおみくじが当たると聞いたのだけど、何処におみくじが置いてあるか分からなかった。

あとで調べるとセルフ式のおみくじがあったのだとか。ここのお店で、お稲荷さんの漫画を買いました。

東村アキコさんの漫画

頂上のお店買ったのはこれ。タラレバ娘、くらげ姫の作者東村アキコさんが絵を描いてます。この漫画、きつねが可愛くてとても分かりやすい。

お札でお賽銭をあげようということが書かれてた。お札!一番少なくて千円!

そうね。自分が叶えたいもののお礼に対してお賽銭10円ではなあ。

山の頂上に車で上がれない

頂上の売店の女性は、頂上でお買い物をするときは、小銭をおつりで持って帰ってくれると、とても助かると言ってた。

ふもとの龍谷大学の山岳部の子たちが、トレーニングを兼ねてお金を持って帰ってくれるそう。

車で運べないもんね。

漫画のおつりの百円玉を900円、小銭でもらって帰ったら、良い事をしたようで気持ちが良かった。

漫画の内容、自分の得意なものを生業にする。お稲荷さんが応援してくれる、私の得意なものって何だろう。

一人で伏見稲荷にのぼるのは、さみしいかと思ったら、自分と向き合えるとても良い時間になりました。

大鶴

ご飯をふもとのご飯やさんで昼ご飯を食べました。

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昔からあるっぽいそんなに広くないお店は平日なのに人でいっぱい。

だし巻き定食を食べました。

これは、ご飯少なめ(少ないかな??)なので、お値段20円引きで960円でした。チキンカツを頼んでいた人は分厚いカツが運ばれていたから、だしまきで良かったかも!おなか一杯!!この物価高の世の中なのにありがたい。どれも美味しい。

朝早くから体を動かしているので、すごく気持ちがいいです。

お稲荷さんは怖い神様なのか

お稲荷さん、子供の頃に怖い神様だから、むやみに拝んではいけないと聞いたことがあるのだけど、お店の女性に聞いてみたら「お稲荷さんは怖い事ないよ!」と言ってた。

自分で調べてみたり、お寺の娘さんに聞くとむやみに色んなところを拝むのは良くないとか、池を作る時は気を付けるとか仏像を集めるのは良くないとか色々。

「霊能一代」で、たまゑさんが会話してる神様が、戦後お山で悪い事をする人たちを怖がる描写がありました。現実の世界でも気を付けないといけないから、神社や仏閣も色々で、人付き合いと一緒なのかもね。

何回か行っているけど嫌な目に合うことはないし山に登るのは気分がいいし、失礼な事さえしなかったら。

人に寄り添ってくれる神様なんだろうと思ってます。

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