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ちょっとフレンチなおうち仕事

フランス人の旦那様と暮らしているタサン志麻さん。

料理人になるために和食の修行をしていたけど、心惹かれたフランス料理を学ぶことにしました。

目次

家庭料理

フランス料理ってコースで長い時間をかけて食べる料理だと思ってましたが、家庭料理は煮るだけ、焼くだけのシンプルな料理なのだそうです。

シンプルと言っても、塩を何回かに分けて振って熱を通したり、コツはあるようです。

日本の女性がキッチンでずっとご飯を作って、男たちが宴会をするって、私が住んでいるのが田舎だからか、そんなもんだと思ってたけどフランスでは食べ物はオーブンにお任せして皆で料理しながら、わいわいご飯を食べるのだそうです。

プチトマトを洗って出すだけでもOK

子育て中のタサンさんですが、旦那様が家事も育児も協力してくれます。いいなー

料理の道具が多すぎる

日本の料理は、和、洋、中。道具が多すぎるなあと思ってたけど、タサンさんは、トングも木べらも兼ねることが出来る菜箸一本でいいと言ってます。

包丁も一本で良いって

本に載ってるキッチンを見ると食洗機など、使ってなくて

こまめに食器を洗ってリセットされてます。

サラダスピナーも買わず、ざるとボウルに野菜を入れて振って水切りをするといいとは!便利!

本当だ、水が切れる。

伝説の家政婦

別の人のキッチンで色んな料理を作って出す。

何処に何があるか分からないし、これは大変そうだ。と思います

本当に必要な物だけ厳選した調味料だけにして、ストックと混ぜて収納しないとか、放り込める、かご収納を使うとか早速まねできそうな情報がのってて、いい本を読むことが出来ました。

塩だけ

フランス料理の仕上げは塩なんだそうです。料理をするときにかけるけど、食卓にも置いておいて、食べたい人は塩をかけて仕上げる。

日本の料理は主婦が味付けをして仕上げてからテーブルに出すけど、フランスではお好み。

「おかあさーん、味が薄い」とか言われない様子

混ぜない

肉を焼くときに、焼きつけて焦げ目をつける。

しょうが焼きでもこま切れ肉を炒めるときも箸で混ぜていたけど、なるべく動かさないのがコツだとか。

グリルパンをお勧めされていたので、買おうかな。焦げ目がついてお肉が美味しく焼けそう。

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