映画「爆弾」見てきました
旦那と行ってきた。
映画館から出て、佐藤二郎の演技のうまさについて話をしました。山田裕貴もかっこよかった。

色んな社会の問題が出てくる
権力があるわけでもなく、もともとお金もちでもなく
一生懸命働いてお金を稼ぐ普通の人が、共感できるようなテーマが次々に出てきます。
私が一番共感したのは、上司が責任を取ってくれないのに、現場の人が必死で働いてる所
スクリーンのこちら側で、応援しちゃいます。
爆弾さがし
警察と「スズキタゴサク」の心理戦も見どころですが、自分の中に差別意識は無いと思ってたのに、無意識に差別してたかも?
SNSを読んだだけの情報で無責任に判断して、物事の良い悪いを決めつけていたかも?とふりかえる
学校の先生と浮浪者の2人が、犯罪の容疑者としてあがってきたら
何も見ないうちに社会的地位がある先生をかばってしまう、浮浪者を大事に思わない。知らないのに、ひどいですね
ホワイト社会
岡田斗司夫が言っていた「ホワイト社会」の話を思い出した
銀河鉄道999の「鉄郎」は、漫画版ではブサイクだけど、たくさんの人が見る映画版ではイケメンになっている

斗司夫さん鋭い!
今は顔がよく、実力もないと残れなくなっている。アニメなどの主人公も、美男美女が正義で、ブサイクがちょい役だったり、悪役だったりする。と
今回の「爆弾」での佐藤二郎さんの演技、無邪気にゲームをしかける笑顔の二郎さんと、狂気を帯びた顔で怖い事を言う二郎さんを見て
二郎さん演じるタゴサクと、仲良くなれるかもと思ったり、怖いから離れようと思ったり。
見ないようにする
ダウンタウンの松本人志さんが、自身の不倫について女子高生に話したところ
「キモ」
の一言で片づけられてしまい、それ以降不倫について語ることは無くなった。と斗司夫さんが言ってた。
既婚者なのに、こんなにモテてるんだぞという武勇伝、昔ならあった。
50代の私は、本音でしゃべってくれる人のほうが信用できる という感覚が残っているけど
若い人はそうではなくて、嫌なことをいう人はフェードアウトして見ないようにしてしまうんですね
恋愛映画も見た
何を見たかは書きませんが、恋愛映画を見た。
能力があって成功している美男美女しかでてこなかった。
インテリアや服もおしゃれ
「東京でこんな物件に住んだらいくらかかるんだろう」と思いながら見た。
切ないストーリーなのに全く共感できなかった。
映画にリアリティか面白さを求めるお年頃だ。
爆弾、面白かった
全く飽きることもなく、あっという間に映画が終わり。
面白かったです。途中「?」と思う事や解けてない謎があったけど、小説を読んだら謎が解けるのかも?
映画をみないで、youtubeばかり見てたけど、映画館行くのっていいですね。面白かったです。