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みんなの居場所をつくること

shiboは、昔みんなの集まり場でバイトをしていました。

みんなで集まる
目次

うつ病の人がやってくる

心が疲れた人がやってきました。人が集まるところに出てくるのは、いいことだと思います。というか、集まれるところがあったほうが良いですね。

静かに編み物をしたり、絵をかいたり何かを食べたりして帰っていました

学校とか職場だと、出会う人って限られるからいろんな人に会える場所っていいな

小さいころ頭が良く、運動もできたけど、受験などのプレッシャーで、精神に問題が出たという利用者さんが割といました。

若い人に来てほしい

そこには主に子供や、地域の人、お年寄りが主にやってきてました。

運営している人の考えだと、お金を落としてくれる若い人に来てほしかったようですが、イベントをやらないと忙しい若い人は、来ないです

イベントをするとなると、参加費をもらわないと、謝礼が払えないので、お金をあつかったこともあります。

宣伝したりチラシをつくったりしました。

知名度のある人は、自らSNSでお客さんを集めて満席に!

能力がある人はアロマや心理学、占い、マッサージ、本の紹介、料理教室など、楽しいイベントをしてくれました

自腹を切ってでもこの場所と地域をよくしたいという人がいる

昔は、大衆演劇をやってたり映画館があったりして、この辺りもにぎわっていたんだと、昔話をしてくれたおじいちゃんが

一人で本を静かに読んでいるだけでもいい

浪曲の名手だったらしく歌ってくれました。うまいと思いましたが。今の歌と違いすぎる!

俳句でも何でもいい

退職してから俳句をやり始め、無料で俳句教室をしてくれて、いい俳句を書いた子供に自腹で毎月景品をくれてたおじいちゃんもいました。

スマホの使い方がわからないというおばあちゃんにスマホを教えてあげたり、放課後やってきた子供と遊んだり、待ち合わせにつかったり、お話をしたり、集まる人によって、ガラッと雰囲気が変わりました

人が集まれる場所は、無人の休憩所より、管理人がいたほうが安心して行けます。

市が主催で期間限定でやっているサードプレイスもありますが、市の担当の人は、人事移動で変わってしまうし、変わると方針も変わるので、管理人の愛がないと、続けていくのが難しい。

サードプレイス必要!

無心に遊んで帰るおばあちゃんたち

みんなで電車に乗ってやってきて、お花見をするとか、トランプを楽しんで帰るとか、手芸、切り絵、工作をたのしんで帰るおばあちゃんたちがいました。

皆がいるところに出てくるというだけでもいいんだと話しておられました。

お金を払わなくても楽しめる場所となると、図書館とか、地域の集会所かな

悪口を言わない人の勝ち!

自治体からお給料が出るサードプレイスは、いらないことを言わずやらず、淡々とやる人が良いです。

何か問題が起こったら大変です。

自営業の人はお客さんを自分が集めないといけないから、何回もやってると問題が起こることも。

前出の詐欺師も、ここで良い調味料を使ってご飯を作るイベントをしたいと言っていた。

マルチ商品を売る人もイベントをしました。イベント自体は楽しいイベントけど、マルチ商品は買った人が微妙な気持ちになります。

この商品が良いからじゃなくて、この人がこれだけ儲かるからなのねってわかっちゃう。

オシャレなのが勝ち

担当者さんが、おしゃれにしてたら人がやってくると言っていろんなモノを買ってきたたけど、家具を寄付したのに捨てられてしまった利用者さんは悲しそうでした。

若い世代は、自分の思っている事とか本音とか言わない

けど、行動は早いわあ。早すぎる

今考える

お金を扱わないのは気軽で良かったけど、付き合いで何か買ったり、本当にこの場所を良くしようと思うと

しんどいのでやめることにしました。

普通に働いてお金をもらった方が楽だと今思います。自営業やってる人ってすごいなあと思う。

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