中村勘九郎さんのドラマ「不適切にもほどがある」が面白くて最後まで楽しみに見ました。
写真とか貼れなくて文字だけでごめんなさい
懐かしいワードが沢山
娘に向かって「このあばずれが!」など、今では許されない言葉ばかり使う中学教師のお父さんが、昭和から令和にタイムリープしてコンプライアンスだらけのテレビ局でカウンセラーの仕事をするというドラマ
どっちの時代も経験した昭和生まれの私には、音楽やファッションも懐かしくて
でも主題歌は最新。ビルボードで一位になったクリーピーナッツの音楽で最高でした
クリーピーナッツの「R-指定」さんのラップはすごい。こんな神業みたいな歌を1人で歌ってるなんて。
昭和のダンスや歌に比べたら今の音楽のほうがレベル高いと思う。もちろん昭和の曲も好きです
感想
高田純次のお笑いが大好きだった私ですが、今露天風呂に飛び込んだり、おはようバズーカーで人を起こしに行くなんて許されない
当時も子供がまねをすると大問題になったような?
PTAが問題にしたのは何の番組だったかな、高田純次のお笑いは無邪気なイジリと思って見てたけど外国でおはようバズーカーをやって指名手配されたこともありましたね。振り切っていて面白かったなー
ドラマの中で
昭和の良い所と悪い所
令和の良い所悪い所
が出てきましたが
昭和に戻った小川市郎が卒業式の昭和の生徒たちへの挨拶で
お前たちの未来は面白いから。
そんな時代でも大人が子供に「こんな時代に生まれてかわいそうだな」って言うんだよ。そんな話は聞かなくて結構!
と言っていたのが印象的
昭和は大らかで良かった部分もあるけど、便利な今のほうが好きかもー。
仕事は、昔は手書きだった書類もパソコンで管理して、色んな支払い方法も出来た今のほうが簡単で余暇が増えるはずなのだがとか
学校は、本当に言うこと聞かない生徒に先生が鉄拳制裁してたというのは、良かったんじゃないかと、、今の先生は本当に大変だろうなとか、いろんなことを考えながら見ました。エンタメドラマなのに!
主役の学校の先生小川市郎はシングルファーザーで一人娘を育てていて、娘のじゅんこは、不良少女なんだけどお父さん思いで可愛い。なんだかんだちゃんとしているので、見てて楽しかったのかも