本の紹介– category –
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ちょっとフレンチなおうち仕事
フランス人の旦那様と暮らしているタサン志麻さん。 料理人になるために和食の修行をしていたけど、心惹かれたフランス料理を学ぶことにしました。 家庭料理 フランス料理ってコースで長い時間をかけて食べる料理だと思ってましたが、家庭料理は煮るだけ、... -
病気であって病気でない
精神科医の先生の本を読みました。 発達障害とか、うつとか、明らかにおかしいわけじゃない人。 ぱっと見では普通なのか病気なのか分からない人の診断をどんなふうにしているのかなと思って読んでみました。 難しいなあ。だってプロの医師だといえど患者さ... -
香川綾
昔の女性は強かった。 私は今の時代に生まれて良かったなと思うし、家電がない時代、しかも女性の地位が低かった時代を切り開いてくれた人がいたから今幸せに暮らせてるんだろう。 経歴がすごすぎるけど、参考になりました 明治生まれ 勉強をする女性はご... -
今日も明日も身軽な暮らし
若杉友子さんの本を読みました 京都の中心地でひと月5万円以下で暮らしています。ばあちゃんは86歳、京都の神社仏閣をめぐったり、源泉かけ流しの温泉に行ったり野草をつんで食べたり、お金を使わなくても楽しそうに生活しています。 都会に住んだらお... -
君はどう生きるか
鴻上尚史さんの本です。昔オールナイトニッポン聞いてたなあ。 oplus_34 大切な人と深くつながるために 鴻上尚史さんの文章「大切な人と深くつながるために」は、小学6年生の教科書に載ったことがあるのですが、4年間しか掲載されなかったからこの本を出... -
口の立つやつが勝つってことでいいのか
この本、面白かった。 アラフィフの私が小学生の頃は、子供が多すぎた。 口がたつ奴が勝つ 暴力はいけないから口で喧嘩しろと先生に言われて喧嘩すると口がたつ奴が勝っていた。 上手く表現できない子と、堂々としゃべる子なら、後者が間違ってても勝って... -
私の身体を生きる
身体って大事なのに大事にしてなかった。 得に中学生の時なんか、自分より集団のほうが大事って思ってた。 視野が狭かった。後感受性が豊すぎた。 色んな作家さんが身体について書いてます。読んでも分からない感覚の文章もあったのだけど、共感する文章が... -
歎異抄にであう
京都に行く前に 読んでおきたいと思った歎異抄ですが、難解すぎるから要約したものが無いかなと探していたら図書館で発見! 歴史や、親鸞さんの周りの事情も書かれていたので、いい本を見つけることが出来ました。ラッキーです。 歎異抄 浄土宗、浄土真宗... -
エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術 を読んで感じたこと
こんにちは、shiboです 暴露系の子育てブロガーの方が、たびたび炎上しています。 炎上すると沢山の人の目に触れるので、有名になって良さそうだけど、顔や住んでる所がばれてたらちょっと怖いですよね。 本音で話してくれる人って、嘘つかなそうで安心だ... -
伏見稲荷に行く
来週京都に行くので、伏見稲荷にお参りに行こうと思います 絶番になって転売サイトで80万円で売られていたこともある、「代」とよばれる霊能者さんの本が再版されたので買って読みました。 この本は元々お稲荷さんへの信仰や神道に全く興味がない内藤憲...