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粉せっけんの使い方とEMのつくりかた

うちでやっている粉せっけんなどの使い方を書いてみたいと思います。

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粉せっけん

粉せっけんは、弱アルカリ性で、合成界面活性剤をつかってないので、人にも環境にも優しいです

アトピーとか、肌が弱い人はこれをつかっている率が高いです。柔軟剤をつかわなくても優しい香りがします。

粉せっけんのデメリットは、水に溶けにくいということです。
普通に洗濯するなら、お湯で溶かしておいてから洗濯機に入れないと溶け残りが沢山で、うまくいきません。

shibo家では、「EM液」を分けてもらって、まとめてプリン石鹸にして使ってます。
EMは善玉菌のようなもので、パンを作るときや、プールの消毒にも使っています

EMプリン石鹸の作り方

粉せっけん50グラム
EM液10cc
500mlのペットボトル
お湯

全部の材料をペットボトルに入れて石鹸が溶けるように混ぜ、放置すると、一晩で白く固まる。

これだけです。

靴洗いや、食器洗い(茶渋が取れます)風呂掃除や洗濯にももちろん使えます。

靴下汚れや、襟汚れに塗りこんでおいてそのまま洗濯機で洗います。放置しておいたほうが汚れが落ちます。

白い靴下は汚れるから買いたくない

うまく固まらない時は、お風呂の残り湯にペットボトルのふたを閉めて一晩放り込んで温めておくと、固まります

EMが手に入らない時は、入れずに作ると普通のプリン石鹸になります。

プリン状になってるので、汚れに塗って放置しておくと、コンロの油汚れにも使えます。

EMとか、食べても大丈夫な材料を掃除とか、洗濯に使うって気持ちがいいよ。

EMが手に入ったら、買ってきた肉を漬け込んでおけば、長持ちして熟成します。

塩こうじに肉や魚を漬けておくとか旨味が増して肉が柔らかくなりますよね。EMでパンを焼いて販売しているお店もあります。

EMを2-3倍に薄めて化粧水にしたりぬか漬けを作ったりできます。肥料として、植物にあげるのもいいですよ。

EM作り方

水を2リットルペットボトルに1.8リットルくらい入れる。
キビ砂糖か黒糖60グラムと塩30グラムを入れて3-4日放置する。

膨れたらガス抜きをするけど、ガス圧はあったほうがいいそうです。

こんなに厳密にやらなくても大丈夫

なくなったら材料を足すと増やせます。

登録販売者の教科書にも菌のことが出てきますが、殺菌とか滅菌とか、菌を殺すことのほうが多いかも

体の中に、たくさんの良い菌がいるよ

昔ながらの酒を造ったり、みそやしょうゆを作っているところには、空間によい常在菌がいるそうです。

乳酸菌やEMは、お掃除にも、使えるということなので、ナチュラル掃除に使うと気持ちがいいですよ。

shiboの家では愛媛AIー1を使っています。お店で購入したのですが、自分でもつくれます。

買って10年たつのに、変わりなく使えてビックリ

においを消したり、掃除につかったり、お風呂に入れたり。肥料にしたり。EMと違って材料に納豆を使います。

菌に興味を持ってくれる人が増えたらいいなあ。

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