本を借りてきた。考えても考えても良い方にむかわず、うつになる人もいる
自分の考えが良い方に向かうようにするには、良い先生か、良い仲間が必要だと思う。

本を参考にするというのも勿論良いと思う。
ストイシズムは人生の哲学
心の声に耳を傾けて、美徳とともに生きる。
人は高潔であれば満ち足りた人生を送れる。
この本には、セネカやマルクスアウレリウスや、エピクテトスなど、超有名な哲学者が沢山出てきます。
これを読んでたら、理想とする人物像がすごすぎて実践できなくて落ち込みそうだけど、きちんと自分に向き合って冷静に分析することができたら、占い師いらないね。
他の人を悪く言う時間や、正しくない、真実でない事を議論する時間を過ごすのは、時間と心の浪費よね。
完璧ではないけど、常に良くなろうと努力をつづけられたら、もう人生が悪くなることはないのでは。
結果が良くなくても、必要以上に落ち込まないで済みそう。
自分が一番自分を攻撃していないか
これを読んでいて、家族とか、自分等いちばん近い人に一番厳しい目を向けていないか。
他人と他人の意見や、世間体を大事にして自分のやりたいことを後回しにしてないか。
人に笑ってもらったり、驚いてもらおうと、ゴシップや悪口を言うのは良くないよね
それを続けていて、いつの間にか周りから良い人がいなくなってしまうと悲しいね。
自分のやりたい事をいつも考えておくのは良いことだ。
自分を大事にする
友人を扱うように自分を扱って、自分に宛てた思いやりの手紙を書く、自分に批判的になることを書いてみる。

自分を甘やかすのとは違うのよ
自分をほめる手紙を書くなんて、恥ずかしいけど、やってみた。
自分がかけてもらいたい言葉。これを毎日自分に言い聞かせるか、紙に書いて読めるところに貼っておく。
それをやっていると、自分を攻撃してくる人が減って人に大事にしてもらえるようになるかもしれない。
自分に厳しいと他人にも厳しくなる。
優先的に自分に優しくする。
自分に思いやりをむけて、苦しみを与えない。
15分自分自身と向き合って、自分がいる場所に満足する。
今ありがたい事を書き出す。
とことん自分に向き合って満たされると、この本に書いてある「敵を友に」なんて偉業もできるようになるのかも。
苦しみを与えることも、やめちゃいましょう。

うっかりミスも、迷惑をかけた人には悪いけど
次やらないように気を付けて、忘れよう
自分の人生は自分しか掘り下げられない
自分が人生に求める物や、自分が好感を持つ人物はどんな人か。
負の感情に支配されないようにすると、人は力を手に入れることが出来る。
心から自分に自信が持てるようになると、他人をありのままで受け入れることが出来る。
自分自身の友人になる。
良い事書いてるなあ、人にも自分にも優しい世界は天国だ。

甘えが強くて人に依存する人には
良くないかもしれないと思った。
ストイックな人が読むといいね。
人の事は、どうにもできない
とはいえ、人の事はどうにもできない。
なので、自分でコントロールできないものは考えないほうが良い。
これは、ロルフィングができるロルファーの方がおっしゃってたんだけど、眠れない時や暇なとき、色々考えている事
それをやめる訓練をする
役に立つことなら考えてもいいけど、自分の至らなさの事を考えたり、人の悪い所を見たりするのなら、考えないほうが良いだろうなあ。
もちろん必要な事は考えたほうが良いんですよ。
ロルフィングの事もまた書きます。